【胃の痛み.com】慢性胃炎

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ここでは胃の病気について、慢性胃炎を詳しく説明していきます。

慢性胃炎は慢性的に胃の粘膜が傷付いて炎症を起こしている状態です。急性胃炎が継続した場合や、ささいな刺激でも長期間持続することで慢性胃炎になります。
慢性胃炎はその状態により以下の4つに分類されます。

@表層性胃炎
胃の粘膜の表面に慢性的に炎症が広がっている状態。慢性胃炎の初期状態で、症状はさほど強くなく自然に回復していくこともありますが、長期化すると粘膜が次第に萎縮していき、びらん性胃炎や萎縮性胃炎に発展してしまう恐れがあります。急性胃炎を表層性胃炎と呼ぶ場合もあります。

Aびらん性胃炎
びらん性胃炎は胃の粘膜がただれている状態です。びらんとは皮膚の上皮細胞が傷付いた状態を言い、潰瘍は真皮や皮下細胞まで傷付いた状態で、傷の深さが違います。

B萎縮性胃炎
胃の粘膜が長期的に炎症を起こしていると次第に萎縮していき、粘膜が薄くなって下の血管が透き通って見えてきます。この状態を萎縮性胃炎と言い、こうなると胃酸分泌に障害が起きてしまいます。慢性胃炎の多くがこの状態です。

C肥厚性胃炎
言葉通り胃の粘膜が厚く肥大した状態です。萎縮性胃炎とは逆の状態で、胃内部の細胞が増殖して粘膜が分厚くなっています。

慢性胃炎の治療としては自覚症状がある場合はその対症療法と、ピロリ菌の除菌治療を行います。自覚症状がない場合は、保存療法として安静に規則正しい生活を送るよう促されるのが一般的です。急性胃炎でもそうですが、胃に負担をかけないよう努めることが重要ということですね。


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