【胃の痛み.com】胃ポリープ

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ここでは胃の病気について、胃ポリープを詳しく説明していきます。

ポリープとは表面の粘膜が部分的に隆起した状態のことです。従って、胃ポリープとは胃の粘膜に小さいコブのようなものが出来た状態という事です。
ポリープと聞くと胃がんになると思われる方も多いと思いますが、実際にはポリープの細胞組織には癌化する悪性のものは少なく、ほとんどが良性です。

胃ポリープが出来る原因はまだ完全に解明されてはいませんが、高齢者に多いことから老化など遺伝子の変異が関係していると考えられます。また、近年ではピロリ菌も関わっているのではないかと指摘されています。

胃ポリープの症状としては、多くが無症状です。稀に上腹部痛や不快感、胸焼け、食欲不振や吐き気、しゃっくりなどの症状が現れることがあります。ポリープの大きさにもよりますが、概ね大きさが大きくなるにつれ症状が現れやすくなります。

治療としては、まずは出来たポリープが良性か悪性かを調べる為に、内視鏡検査と生検(生体検査)を行います。内視鏡によって摘出する場合もありますが、ほとんどがピロリ菌を除去することで自然に治ります。また良性のもので小さいものであれば、放置していても構いません。


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